固定費

住宅ローン借り換えのメリットがある目安となる4つの条件

2020年4月7日

住宅ローン借り換え 条件 画像

住宅ローンを借り換えることで、ローンの残高を減らすことができる可能性があります。
ただし、借り換えたからといって必ずお得になるというわけではなく、目安となる条件があります。
以下に示す4つの条件のいずれかに当てはまれば、住宅ローン借り換えのメリット大!
また、住宅ローン借り換えのシミュレーションを使うと、どれだけ安くなるか?簡単に比較することができます。

住宅ローン借り換えの目安になる条件
  • 住宅ローンの残高が1,000万円以上ある
  • 住宅ローンの残り返済期間が10年以上ある
  • フラット35で契約している
  • 住宅ローンの金利差が1%以上ある

住宅ローンの借り換えがお得になる条件

住宅ローン借り換え 目安 画像

いずれかの条件が1つでも当てはまれば、住宅ローンの借り換えでお得になる可能性があります。

住宅ローンの残高が1,000万円以上ある

住宅ローンの借り換えには手数料がかかります。
ローンの残高が少ないと、手数料がかかる分、お得感があまり感じられない場合も。
目安として、住宅ローンの残高が1,000万円以上あるとメリットが大きくなるでしょう。

住宅ローンの残り返済期間が10年以上ある

返済期間が長いと、金利による利息分もそれだけ長く払うことになります。
そのため、 住宅ローンを借り換えることによって安くなった場合、利息の差額分がお得になります。
目安として、 住宅ローンの残り返済期間が10年以上あるとメリットが大きくなるでしょう。

フラット35で契約している

フラット35は、 最長35年間 固定金利の住宅ローンで、 資金の受取時に返済終了までの借入金利が決定します。
安くて1.2%前後、高くて1.9%前後と、金利が高めなので、ローンを借り換えることによって、安くなる場合があります。

住宅ローンの金利差が1%以上ある

そもそも住宅ローンの借り換えでお得になる可能性があるのはなぜか?
それは、金利の差です。
現在契約している住宅ローンの金利と借り換えする住宅ローンの金利の差が1%以上ないと、手数料を払ってまでお得になるか?といえば微妙です。
目安として、住宅ローンの金利差が1%以上あるとメリットが大きくなるでしょう。

住宅ローンを借り換えると実際どれだけお得なの?

住宅ローン借り換え メリット 画像

住宅ローン借り換えセンターの事例をご紹介します。

ローン残高3,000万円、残期間25年のAさん

現在の金利2.2%(変動金利)→借り換え時の金利0.775%(変動金利)

総支払差額 601万円削減(39,020,400円→33,069,600円)

ローン残高2,000万円、残期間20年のBさん

現在の金利4.0%(固定金利)→借り換え時の金利1.3%(10年固定)

総支払差額 636万円削減(29,087,040円→22,723,200円)

住宅ローンの借り換え シミュレーション

価格.com 住宅ローン比較

価格.com 住宅ローン比較では、条件をいろいろ絞って借り換えのシミュレーションを行うことができます。

(画像元: 価格.com

\おすすめの住宅ローンを教えてくれる/

住宅ローン借り換えセンター

住宅ローン借り換えセンターでは、金利を比較して、手続きまで代行してくれます。

(画像元:住宅ローン借り換えセンター

住宅ローンの借り換えは、必要種類が多く、面倒な手続きがネックなのですが・・・。
住宅ローン借り換えセンターでは、手続きのほとんどを代行してくれます。

代行してもらえる手続き
  • 銀行選び
  • 仮審査申込み
  • 「住民税課税証明書」取得
  • 「所得税納税証明書」取得
  • 「不動産登記簿謄本」取得
  • 仮審査申込み手続き
  • 「住民票」「印鑑証明」取得
  • 本審査申込み
  • 完済手続き
  • 借入契約
  • 「抵当権抹消」必要書類取得
  • 「抵当権抹消」手続き

\自己資金0円も可能/

まとめ

今回は、住宅ローンの借り換えがお得になる条件をご紹介させていただきました。

住宅ローンを借り換えることによって、総支払額が600万円も安くなるのはかなりメリットがありますよね。

その差額分で、太陽光発電にしたり、キッチンやお風呂のリフォームをしたり、オール電化にしたり・・・する方がいらっしゃるのも納得です!

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シュミレーションや診断は無料でできるので、どれだけお得になるのか?
この機会に是非やってみて下さい☆

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